新築アパート及び小規模マンションを建築する際に、第三者の一級建築士が着工から完成までの建築中に立会いして、工事の品質をチェックするサービスです。アパート・マンションの完成検査(竣工検査)のみをご希望ならこちらです。

アパートの建築検査

不動産投資・収益物件購入のリスク軽減に!

新築の投資用不動産(収益物件)を購入したり建築したりした後に、建物に不具合があれば問題です。不具合があったときの面倒なこととして以下のことが実際にあります。

  • アパート・マンションの入居者のクレーム
  • 補修工事・メンテナンスの支出
  • 建設会社とのトラブル

こういった問題を出来る限り未然に防ぐ為に購入前や引渡し(=代金の支払い)前に第三者の専門家による建物調査・建物検査を行うサービスです。

新築収益物件の工程検査はこんなときにご利用ください

新築収益物件(マンション・アパート)の工程検査は、以下のようなとき・以下のような方にご利用頂いております。

  • 新築マンション・アパートをこれから新築するとき
  • 新築マンション・アパートの建築途中で心配になった方
  • 施工業者に全てを任せるのがご不安な方
  • 専門家に任せて安心感を得たい方
  • 施工業者の説明等が本当がわからない方
  • 引渡し後のトラブルをできる減らしたい方

新築アパート工程検査(建築中の検査)の内容

検査回数等

検査内容・検査回数は、お客様のご希望や建設プラン、建物規模、工程によって異なります。5回程度~15回程度の検査を行うことが多いです。最終的にはお客様とご相談の上で検査回数や検査のタイミングを決めさせて頂きます。

検査担当者

必ず、アパートやマンションの設計及び監理の経験が十分な一級建築士が担当させて頂きます。

建築途中からの検査

本サービスは着工時から完成までの検査サービスですが、既に工事に着手しているアパートやマンションの検査にも対応可能です。

注意事項

  • 検査精度はご利用頂く検査回数によって異なります。
  • 空調・衛生・電気設備は確認できないことが多いです。
  • エレベーター設備及び機械式駐車場は対象外です。
  • 構造計算のチェックは対象外です。
  • 報告書の作成も含まれます。

対応可能な物件種別等

  • 居住用の建物(店舗・オフィス専用は対応外、住居と兼用は対応可)
  • 木造・鉄骨造・RC造・混構造
  • 着工前および建築工事中の物件(新築完成済はこちら・中古アパートはこちら)
  • 原則、3階建て以下
  • 建物延床面積500㎡以下
  • 依頼者は個人(または不動産業・建設業以外の法人)に限る

検査料金等

アパートの建築途中の検査サービスの料金や検査タイミングなどは、新築アパート工程検査(建築中の検査)にてご確認ください。