中古収益物件(アパート・小規模マンション一棟)建物調査

中古アパート及び小規模マンションの購入時などに、第三者の一級建築士が立会いして、建物の劣化状態をチェックするサービスです。収益物件(投資用不動産)の購入者をサポート致します。

● 不動産投資・収益物件購入のリスク軽減に!

中古アパートの建物調査 中古の投資用不動産(収益物件)を購入した後に、不具合があれば問題です。不具合があったときの面倒なこととして以下のことが実際にあります。
  • アパート・マンションの入居者のクレーム
  • 補修工事・メンテナンスの支出
  • 建設会社とのトラブル
こういった問題を出来る限り未然に防ぐ為に購入前や引渡し(=代金の支払い)前に第三者の専門家による建物調査・建物検査を行うサービスです。

● 中古収益物件の建物調査はこんなときにご利用ください

中古収益物件(マンション・アパート)の建物調査 中古収益物件(マンション・アパート)の建物調査は、以下のようなとき・以下のような方にご利用頂いております。
  • 中古マンション・ビル・アパートを購入するとき
  • 保有中のマンション・ビル・アパートの建物調査をしたいとき
  • 建物の見た目が古くてご心配な方
  • 購入後のリスクを減らしたい方
  • 専門家に任せて安心感を得たい方
  • 建築・建物の専門知識がない方
中古収益物件(アパート・小規模マンション一棟)建物調査の内容
中古収益物件(アパート・小規模マンション一棟)建物調査の内容は大きくわけて以下の2点です。
  1. 建物外部・内部(共用部)の施工品質のチェック
  2. 建物内部(室内)の施工品質のチェック
上記2点の小先は以下の通りです。
(1)建物外部・内部(共用部)の施工品質のチェック
【建物外部】
基礎の亀裂等の損傷、躯体の腐朽・変形・コンクリートの欠損・白華、外壁の亀裂等の劣化・塗装の状態・目地の亀裂、ひさしからの漏水・仕上げ材の亀裂や腐食、・外部階段の手すり・仕上げ材の錆び・亀裂、窓の著しい腐食・著しいがたつき・施錠の不具合、ドアの著しいがたつき・ドア枠等の腐食や亀裂、バルコニーの手すり・仕上げ材の亀裂・剥がれなど

【屋上・塔屋】
コンクリートの亀裂、柱や梁の変形、アンカーボルトの著しい損傷・腐食、鉄塔の基礎の亀裂や欠損・鉄骨部材等の亀裂・塗装の劣化、屋根の防水層の損傷・ドレインのつまり・笠木の腐食・パラペットの浮きや亀裂・目地材の変形や劣化・金属類の著しい腐食、外壁の仕上げ材の亀裂や劣化・塗装のチョーキングや浮き・目地のシーリング材の亀裂、外部階段の手すり・鉄筋の錆び汁・塗装のはがれ、窓の著しい腐食・著しいがたつき・施錠の不具合、ドアの著しいがたつき・ドア枠等の腐食や亀裂、冷却塔の著しい腐食、メンテナンス用タラップの腐食やぐらつきなど

【建物内部(玄関・エントランス)】
天井や内壁の仕上げ材の著しいずれ・亀裂・剥離・漏水痕、床の仕上げ材の欠損や剥離・手すり、窓の著しい腐食・著しいがたつき・施錠の不具合、ドアの著しいがたつき・ドア枠等の腐食や亀裂など

【建物内部(廊下・階段)】
天井や内壁の仕上げ材の著しいずれ・亀裂・剥離・漏水痕、床の仕上げ材の欠損や剥離・手すり、窓の著しい腐食・著しいがたつき・施錠の不具合、ドアの著しいがたつき・ドア枠等の腐食や亀裂、階段のすべり止め・仕上げ材の亀裂・手すりなど

【建物内部(便所等)】
天井や内壁の仕上げ材の著しいずれ・亀裂・剥離・漏水痕、床の仕上げ材の欠損や剥離・手すり、窓の著しい腐食・著しいがたつき・施錠の不具合、ドアの著しいがたつき・ドア枠等の腐食や亀裂、給排水配管の水漏れなど

【建物内部(空調機械室など)】
構造部の亀裂・変形・損傷・腐食、天井や内壁の仕上げ材の著しいずれ・亀裂・剥離・漏水痕、床の仕上げ材の欠損や剥離、ドアの著しいがたつき・ドア枠等の腐食や亀裂、給排水配管の水漏れなど
(2)建物内部(室内)の施工品質のチェック
【床・壁・天井】
著しい傾き・凹み・浮き・漏水痕など

【ドア・サッシ】
動作確認・施錠・がたつきなど

【キッチン・洗面・浴室・トイレ】
設置状態・シンク下の水漏れ、浴室の床・壁・天井の劣化状態、トイレの排水状況など

【その他】
カーテンレール・コンセント・給気口・スリーブ・給湯器などの設備の有無
< 注意事項 >
※調査当日に目視にてわかる範囲が対象となります。
※空調・衛生・電気設備は確認できないことが多いです。
※エレベーター及び機械式駐車場は対象外です。
※建物の高層部は目視でも詳細が確認できないことが多いです。
※構造計算のチェックは対象外です。
※早期の補修・交換が必要なものについてのアドバイスが含まれます。
※報告書の作成も含まれます。
中古収益物件(アパート・小規模マンション一棟)建物調査の代金等
■基本調査料(必ずかかる費用)
50,000円(税込 54,000円)
■住戸の戸数による加算
調査を希望する住戸(部屋)の数に応じてかかる費用(原則、調査は空室のみ)
25,000円(税込 27,000円)/室
■面積に応じてかかる費用
建物の延べ床面積が150㎡を超える場合は追加料金が必要となります。詳細はお問合せください。
■所在地に応じてかかる費用
遠方の場合は追加料金がかかります。詳細はお問合せください。
(例)仮に、東京23区内の一棟の建物検査をする場合の見積り料金の例です。
述べ床面積 : 150平米
総戸数(部屋数の合計) : 4室 ※左記のうち2室を室内調査
料金 = 50,000円 + ( 25,000円 * 1室 ) + 消費税 = 108,000円
■必要書類
設計図書、確認申請書(1~5面)、検査済証
※設計図書は多くの図面からなりますが、出来るだけ多くの図面をご用意頂くことを推奨いたします。
■申込日
空き状況にもよりますが、現地調査および報告書の作成・送付まで、5~15日程度です。お急ぎの場合はできるだけ早く対応いたしますので、お申し出ください。
■その他
調査にお客様が立会う必要はございませんが、立ち会って頂いても結構です。また、必ず、調査を行うことについて売主の承諾を得てください。
お問合せ・お申込み方法とサービスの流れ
  1. お見積り・予約状況の確認及びその他のお問合せ (予約状況・お見積り・内容の確認等)
    0120-346-679
  2. お申込み (正式にご依頼・日程の確定後)
    0120-346-679
  3. 弊社より「受付メール」を送信
  4. お客様より弊社へ必要書類を送付
  5. 現地にて建物調査・建物検査
  6. 報告書の作成および送付
  7. 質疑応答
 ※お支払いは現地調査後、10日以内となっております。